葬儀・葬式の分からないこと・・・

葬儀・葬式の分からないこと・・・

2016/02/12 20:22:12 | 葬儀の費用

貯金をする時、豊かな暮らしを望むと言うよりは、平凡な暮らしで困らないようにしたいと、思っている人が多いと感じます。
それは、この先のことを考えて困らないように、貯金をしておくと言うことなのです。
そしてその貯金の中で、これだけは確保をしたいと言う内容に中に、葬儀費用があります。

 

葬儀は、いつ行うことになるのかわかりません。
その時のために、困らないように貯金をするということは、とても大切なことであると思っています。
もしも貯金がなかった時のことを思うと、親戚の人たちに迷惑をかけることになるからです。
生きていく中で、人に迷惑をかけないと言うことは、とても大切なこととして守っていきたいものです。

 

そしてこれだけあれば、葬儀費用として大丈夫と言うことを、知っておく必要があります。
そのことについて、少し知識不足のところがあるので、知りたいと思っています。

 

葬儀については、費用面であまり公表をすることはありません。
それは、そのことは神聖な内容として扱われていることが、関係していると思っています。
しかし、その内容については、もっと公にして欲しいと言う気持ちがあります。
色々な葬儀社が、費用面で自信があると言うような宣伝もして欲しいと願っています。

2015/08/30 15:19:30 | 葬儀の知識

先日私は中学校のときの同級生のお父様が亡くなられたので、お葬式に参列して参りました。
お葬式にはこれまで沢山の葬儀に参列しましたが、この日はびっくりしたことがありました。
それはなにかと申しますと、私はこの時の葬儀には、ちょっと出かけるのに遅れてしまいまして遅刻まではいきませんが、やや走り込み状態になったんです。それでそろそろお坊さんも入ってくるかこないかの時間になって、受付を済ませてホールの中へと入りましたら、その日の弔問客の数は300人近くいたでしょいうかいっぱいでした。しかし、ホールの中へ入った瞬間、私の目に飛び込んきたのは、6席ばかりの空席がまん中あたりに、スッキリ空いているではありませんか!?私は、これはラッキーと思いまして、即着席し、間に合って本当に良かったと安堵しておりましたら、葬儀社の女性の方が私のところへやってきまして「そこは指定席となっておりますので、ご遠慮いただけますか?」とうことなのです。
私はすぐさま立ち上がりまして、ちょっと恥ずかしかったですが、かなり後ろの席の方へ歩いて行きました。しかし、「指定席」とはなんぞやって思いましたね。一般の葬儀に「指定席」というのはどうかなって思いました。もう少し考えてほしいですね。著名人ならわかりますが。
これも一つの葬儀を行う側のマナーではないかと思いました。

2015/08/13 16:47:13 | 葬儀の費用

私は地方の農村の出身なのですが、地元では昔は自宅でお葬式をしていましたが、最近ではいわゆるセレモニーセンターを利用するのが一般的となってきました。
小さな田舎町でも、そういうセレモニーセンターが2,3箇所はあり、そこの会員として普段から葬祭費用を積み立てておく方法も普及してきました。
昔ながらの自宅でのお葬式に比べると、全て業者さん任せで残された家族としては大変楽なのですが、費用面ではあれよあれよという間に膨大な金額になってしまいがちです。
実家の父が病気で亡くなった時、その葬儀を執り行うことになった私は、経済的に困窮していました。そこで、亡くなる前に父の意向も確かめた上で、できるだけ費用を節約した小規模な葬儀で済ませようと考えました。
ところが、葬儀という儀式は一人の人間の思い通りにはできないもので、どうしても全てを専門の業者さんに頼るしかありません。さらに、地元の父の親戚たちの意向も、やはり完全に無視するわけにもいきません。
結局「最低限必要な範囲で」という私の個人的な希望は、「あれも必要、これも必ずしなければなりません」と、業者さんの手によって積み上げられていく「葬儀見積明細」の前に、あえなく打ち砕かれたのでした。
お葬式に関しては、業者任せでは費用を抑えるのは困難です。今後の自分自身の始末のつけ方についても、しみじみ考えさせられた一件でした。

2015/07/30 16:03:30 | 葬儀の知識

先日父が急死したので急きょお葬式をする事になったのですが、あまりにも突然だったので位牌も準備できていない状態で大変でした。

 

それに父は生前には家族葬でいいと言っていたのですが、実際には母が普通の葬儀をしてさらに新聞各社にも父が他界した記事を載せたので、大勢の参列者が集まりました。

 

それで何事もシンプルに処理したいと願っている父の妹弟夫婦からは不満の声が出たのですが、ほとんど全て母が葬儀を取り仕切っていたので、その希望を聞きいれる事は出来ませんでした。

 

私も他界した父も葬儀や結婚式といった1日、2日で終わるイベントは贅沢するともったいないといった性質を持っているので、家族葬といった希望は出来れば聞き入れてあげたかったなと思いました。

 

うちの実家は大変田舎なので、町内の人達はお通夜や葬儀には呼ばないといけないというしきたりがあるのでその風習だけは変えられないのですが、それでももう少しシンプル化出来たはずです。

 

でも本当に急死だったので、やはり両親が元気なうちでも不謹慎でも近い未来に起こる葬儀のやり方や遺産相続といった大切な事はしっかり話し合っておかないといけないなと思いました。

 

普段から葬儀や遺産相続についての親類間の話し合いって大事だなと思いました。

2015/07/18 15:40:18 | 葬儀の費用

人が亡くなってから葬儀をすると準備が必要なのが普通です。以前に家族の兄弟が亡くなって葬儀を手伝ったことがあります。その時は皆が真剣だったので真面目な雰囲気がありました。
葬儀の前には準備をすることになるので色々と難しかったです。私はそこは家族に任せていたので覚えていることは少ないです。しかし、身近な人間の葬儀だったので複雑な気持ちになっていました。
普通は葬儀をする際にはお金を出すことになっています。家族はそのことで相談をして費用を準備していました。ここで知ったのが葬儀では収入もあるという現実です。出費だけが葬儀でないことを知ってからは少し考えが変わりました。
家族の話では身近な人間の葬儀には数万円のお金が必要だということです。その時も多くの出費をしていたので葬儀の難しさを感じました。しかし、亡くなった人を良い状態で見送るのは重要だと思いました。
後で知ったのは知り合いや友人だと葬儀の費用も少なくなることです。当然のように、ここでは家族に該当する人が最も多くのお金を出します。それが葬儀の基本なので今でも同じ部分です。
相手を労る気持ちとしての費用は重要だと思います。最後まで真面目な葬儀をすれば気持ちも晴れると考えました。

2015/07/02 20:25:02 | 葬儀の知識

大切な人が他界してしまったら、葬儀社のお世話になることが多くあります。葬儀社は数多くあるので自由に選択することができるとはいえ、気持ちがニュートラルな状態でないときには、誰でもいいから葬儀を任せたいと思うことは少なくありません。しかしながら、葬儀社の担当者のレベルが低ければ満足できる葬儀を執り行うことは難しくなります。遺体の腐敗は待ったなしで進行しますので、スピード感を持ちながら葬儀社を選ぶ必要があるのは事実です。その一方、冷静な判断をすることが難しいときでも担当者のあるポイントを確認すれば、より良い葬儀ができるのか否かを判断する基準になります。
担当者の爪の長さと状態を確認することによって、安心して故人とお別れできるかどうかを判断できます。まず、爪が長い担当者はレベルが低いと言えます。遺体の運搬も担うことが多くある葬儀社の担当者は、爪を短くしなければならないルールがあるからです。長い爪は、遺体に傷を付けてしまうことにつながります。次に、爪と肌の間にゴミが詰まっているような担当者も、レベルが高いとは言えません。自らの爪の手入れもできないような担当者が、丁寧に葬儀の打ち合わせなどを進めるとは考えられません。

2015/06/29 15:56:29 | 葬儀の知識

葬儀に参列する際に、迷うのが不祝儀の表書きと焼香の作法が良く上げられます。これは、もちろん宗教や宗派によって作法が異なり、葬儀がどの宗教や宗派に則って執り行われるかを知り、正しく行事に越した事はありません。
しかし、一般的に通例となっている不祝儀の表書きを香典とし、焼香をつまんで目の高さまで押し頂いて3回くべる事が、その宗派にとっては正しくない作法であっても、それをマナー違反だと目くじらを立てる人は少ないでしょう。参列し、心から故人を悼み、遺族を思いやる心が何よりも大切なのですから。
しかし、葬儀に参列する時の服装などは、やはり目に付きやすく注意が必要なマナーでしょう。黒の礼服に身を包み、派手な装飾品は避け、仏式なら数珠を持参する等は基本でしょう。万が一、何かの都合で黒の礼服が無理でも、派手でない服装で黒の腕章を巻くなどのマナーは必要でしょう。
また、田舎などの葬儀で時々見受けられるのが、葬儀の開式を葬儀社の司会の方が述べておられるのに、ザワザワとおしゃべりを続けているケースです。村のお年寄りが久しぶりに顔を合わせておしゃべりに花を咲かせておられるのでしょうが、これはマナー違反です。
葬儀は故人を悼み、遺族が故人とお別れをし、導師様によって故人を冥土に送る厳粛な儀式です。静かに読経に耳を傾けつつ、故人を偲ぶ事こそ葬儀の何よりのマナーと言えるでしょう。

2015/06/28 16:12:28 | 葬儀の知識

親しかった人との別れ、お葬式はとても悲しいセレモニーですが何かとマナーがどうだったっけと慌てるものではないでしょうか。
お通夜とお葬式どっちに出るべきか、香典の額はいくらにしたらいいのか、数珠はあったっけなどなど日頃から心がけて備えておくべき性質のものでもないので余計に気忙しくなる方もいらっしゃることでしょう。
その中でも最も気を使うのが焼香のマナー、順序ではないでしょうか。
最近私の親族が亡くなったのですが、お通夜の直前に葬儀社のスタッフから焼香に関するレクチャーを受けました。
故人は浄土真宗の本願寺派だったのですが、今まで焼香の際に最も違うなと感じたのがお線香を一度だけくべることです。
私自身は無宗教なので今まで焼香するときはお線香をつまんでおでこの辺りに持って行ってくべるという手順を二度繰り返していました。
なぜ二度なのか確固たる理由はなかったのですが、参列者のほとんどがそのように焼香していたからだと思います。それをただ真似ていただけでした。
しかし改めて聞くと仏教でも宗派によってその回数や順序など細かいしきたりや作法があるのだそうです。
ただし、間違ったからといって不作法というわけではなく、要は故人を偲ぶ心、弔う気持ちがあれば大丈夫とのことでした。
ちよっと不作法かなとは思いましたが気になってしまったので、お通夜とお葬式の際に参列して下さった方々の焼香の様子を観察していましたが、やはり大半の方が二度お線香をくべておられました。